【本レビュー】透明水彩レシピ4 光と影 31人の技法と作品

皆さんこんにちは、mayukouです。

水彩画を学ぶにも、実際に描くことももちろん大事ですが、いろいろな技法を知ることも、上達する上で大事なことだと思っています。

ということで、先日、水彩画の書籍を一冊購入しました。

Amazonで見ていて、素敵な絵が多かったこと、知りたい技法が載っていそうだったので購入しました。

今回は、その本を少しご紹介します。※私が習っている春崎先生も掲載されています。

この本は、光と影がテーマということで、

その描写の技法が掲載されています。第一部は、主に、表現技法のコラムです。

光の捉え方も、画家さんによって様々あることが読みながら伺えました。

少し哲学的でやや難しい部分もありました。

読んでいてわかったことは、

光を表現するには必ず影が必要ということ。

光を表現する部分は、何も描かず、影でそれを表すということもできますね。ネガティブペインティングのようなものでしょうか。

画家の「あべとしゆき」さんのコラムに、影の色に変化をつける、という部分が、とても参考になりました。

水彩画だからこそ、色で遊べる。教室でも、その技法は取り入れられることもあります。
影は基本的に青色と習いましたが、

いろいろな色を使って影を表現することで、表情豊かな絵に仕上がりそうです。

その他、空の表現や猫の表現などが紹介されています。

第二部では、31人の水彩画家さんが紹介されています。

見ているだけで、画集を見ているようで楽しめます。抽象的な表現の方や、リアルな表現な方など、様々です。

興味のある方は、ぜひ見てみてください。

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