水彩画の用紙が風邪をひくということ

先日、水彩画教室で、描いた紙が
風邪をひいている現象を起こしていました。
紙が風邪をひくとは、
水彩絵の具の水分が、紙に染み込み過ぎてしまう現象のことです。
そのため、うまく絵の具の濃淡やぼかしが効かなくなってしまいます。
通常は、水分を適度に弾いてくれていたんですね。

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Winsor &Newtonの水彩絵の具(チューブ) 24色セットを買いました。

みなさんこんにちは、mayukouです。
固形水彩画の限界を感じて、
チューブ式の水彩絵の具を買いました。
安いものではないですが、
これでまた頑張ろうと思います。

色の種類

チューブ式水彩絵の具のオススメの理由。
大きい作品を描く時、たくさん絵の具を使いたい時、
固形絵の具では、事前に色を溶いておくのが大変です。
大量に絵の具を作っておきたい場合は、
チューブ式で出して、たっぷりの水で溶けば、
たくさん作れます。
また、そうしておけば、
たっぷり絵の具が使えて、絵の濃淡を出すのに最適です。